通訳技能検定
通訳技能検定
通訳技能検定(通検、プロ通検)とは、国際会議やビジネスシーンなどで活躍する通訳としてのスキルを測る、日本通訳協会主催の検定試験。日本通訳協会が実施する検定には、通訳技能検定とボランティア通訳検定の2種類があり、ボランティア通訳検定が社会・文化に関連する問題を中心に出題されるのに対し、通訳技能検定は政治・経済関連の出題が中心となっている。通訳技能検定には1級・準1級・2級があり、1級に合格すれば、正確な逐次通訳と一定水準の同時通訳ができることの証明となる。また、いずれの級でも合格後登録すれば、「通訳士」の称号を与えられる。試験は1次から3次まであり、それぞれ春と秋の年2回開催。春季の1次試験は5月頃、秋期の1次試験は11月頃に実施される。
... 一応資格も取っておいたほうがいいのかな?と通訳技能検定も受験して取得しています。日本の学校に通ったことのないホアリーにとって受験らしい試験ってこの通訳技能検定のときが一番の思い出かな? でも、ホアリーが本当にやりたかったことは「食」に ...